事業所紹介 ケアマネ編

2026年01月19日

市川市にある医療法人社団八心会上田医院付属「ケアプランすみれ」は、地域の皆さまが住み慣れたご自宅で、安心してその方らしい生活を続けていただけるよう支援する、居宅介護支援事業所です。

私たちは、ご本人やご家族のお話に丁寧に耳を傾け、想いや生活のペースを大切にしながら、
「どのような暮らしを続けたいのか」
「どのようなことに不安を感じているのか」
「その方らしさとは何か」
を一緒に考えることを大切にしています。

介護については、「少し不安に感じている」「誰に相談したらよいかわからない」といったお気持ちを抱かれる方も多くいらっしゃいます。私たちは、どんな小さなことでも気軽にご相談いただける身近な存在でありたいと考えています。

地域の医療機関や各種サービス事業所と連携しながら、お一人おひとりの状況に合わせた、無理のない支援をご提案いたします。
これからも、あたたかく寄り添う支援を大切にし、地域の皆さまを支えてまいります。

 

ケアマネジャーに相談できること総まとめ!効果的な相談方法を ...

我が家中国分 秋の大運動会!笑いあり、熱戦ありの一日Part2

2025年11月26日

前回からの続き

各競技ともに熱戦が続き、応援にも力が入ります!

最後に結果発表です。なんと、、、、、、、まさかの同点!!
「勝敗をつけないと終われない!」との声が上がり、急きょスタッフ代表による綱引き対決が開催されました。


最後は白組の勝利で幕を閉じ、拍手と笑顔に包まれながら運動会は大盛況のうちに終了しました。

皆で力を合わせて協力する姿。いつもの日常では見られない弾けた笑顔に、悔しがる顔。様々な表情を見ることができました。中には筋肉痛になった方もいました。とても楽しい一日で、職員一同にとっても心温まる1日となりました。

「我が家 中国分」を紹介します!

2025年10月26日

こんにちは。市川市にある医療法人社団八心会 上田医院付属有料老人ホーム「我が家 中国分」です。
今回は、我が家での暮らしや働くスタッフについて簡単ではありますがご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家での暮らし

≪できることを大切に。どうしたらできるのか…?みんなで考えます≫
車椅子を使われていても、ご自身で動ける方はなるべく自走していただいています。“待って”と待たされたり、“危ないからダメ”と移動したい、今何かをしたいという気持ちをなるべくそがないよう、自分の好きなタイミングで動けるようにどうしたらいいのか日々考えています。
調理レクでは包丁を握って野菜を切ったり、味付けをしたり、中には味見係もいたり…。できる範囲で関わっていただくことで、その方らしさが活きてきますし、昔やっていたことを思い出しながら皆さんとても上手に調理しています。
切り方や大きさはバラバラでも、それもまた個性。みんなで作った食事は、不思議とよりおいしく感じられます。

 

≪食事は自由に≫
「今日はお菓子を食べすぎちゃったからご飯はパス」
「なんだか眠いから後で食べようかな」
そんな日があっても大丈夫。暮らしのリズムは人それぞれ。我が家では無理に合わせなくてもいいんです。自宅にいた時のようにリラックスして、自ら選んで食事をしていただきたいです。

 

≪生活感をそのままに。“いつもの暮らし”をここでも続けていただけます。≫
『施設に入ったから特別な生活をしなきゃ』なんてことはありません。食事やおやつ、晩酌だって、その人のペースで。自然体で過ごしていただけることを大切にしています。やりたいこととできる事が合わない場合でも、その人らしく生活していただくにはどうしたら良いか、一緒に考えます。

 

≪お別れも大切に≫
入居者様がお亡くなりになったときは、こっそりではなく、みんなで心を込めてお見送りします。玄関まで足を運び、『またね!』『いってらっしゃい』と声をかけて手を振る。そんなふうにお別れをすることで、入居者様同士も気持ちを分かち合える大切な時間になっています。我が家に入居されたら私たちスタッフも家族の一員のように大切に想っていることを伝えられたらと思っています。

 

私たちは売りたくない! ”危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

2024年09月20日

Amazon総合1位(2024.9.18)- 1位 感染症内科学 - 1位 臨床医学一般 – 1位 文学・評論 (2024.9.18)

日本で最もたくさんのワクチンを商品として販売してきた製薬会社。その会社で若手のホープとして期待を集めていた影山晃大氏が、26歳で突然の死を遂げた。原因は2回目のコロナワクチン接種。その後、国からも正式に被害者認定を受けた。

「完全に健康で、あれほど元気だったのになぜ亡くなったのか?」彼の死亡に衝撃を受けた同僚社員たちは、mRNAワクチンの危険性について広くリサーチを始める。調べるほどにわかったことは、コロナワクチンをめぐる厚労省の施策が、それまでの医療業界の倫理や常識をズタズタにする異常性に満ちていた事実だった。この「常識外れ」の原因は一体どこにあるのか?

亡くなった彼や遺族の無念に思いをいたし、有志数名のチームで、〝今後新たなワクチン薬害を広めないように″と、本書の執筆開始を決意した。著者名は「チームK」。亡くなった影山晃大氏の無念を無駄にすまいとの思いによる命名であった。

本書では、あくまでも、厚労省を始めとする公的機関や会社のプレスリリースなどで発表されているオープンソースのデータをもとに、さまざまな検証が進められている。次に来る危機の中心として、世界に先駆けて日本だけが承認した「新mRNAワクチン=レプリコンワクチン」の本質的危険性を訴え、さらには、安全とされてきたインフルエンザワクチンが、近い将来危険な変貌を遂げることにも警鐘を鳴らす。

仕事としては、安全性に多くの疑義を残すレプリコンワクチンを病院や医院に売らなければならない立場だが、自分たちの良心との葛藤は強まるばかり。「この商品だけは売りたくない!」「家族や子ども、友人・知人にも打たせたくない!」「誇りを持って働いてきた我が社は一体どうなってしまうのか……」

若くしてコロナワクチンのためにこの世を去った同僚の死を無駄にしないためにも、一人でも多くの読者に真実の情報を知らせたい。そして自らの意思で正しい未来を掴んでほしい。日本人を実験動物として扱うかのような狂気の政策の同伴者であることに絶望を抱きつつも、国民自身が正しい情報を得ることこそ、正しい選択のための唯一の前提であるはずとの信念から書かれた、医療業界内部の熱き良心が形となった1冊。

 

上田医院からのコメント

ワクチンに関してはまだまだ分からないことがいっぱいです。いろいろな意見を聞いて正しい判断をしましょう。ただ、わからないなら打たないほうが安全なのでは???

節分

2024年02月09日


 

2月3日(土)

「デイサービスすみれ 壱番館」で、節分を行いました。

午前中はみなさんと恵方巻を作り、午後は豆まき。

恵方巻は薄焼き卵と海苔でトラ柄にしてみました。

いざ実食。

いつも賑やかなランチタイム、この日ばかりはテレビも消して、話さずもくもくと恵方巻を食べ続け、食べ終わった人から笑顔でお話再開でした。

 

午後はスタッフが鬼のお面を付けて登場!

利用者さんは笑いながら「こんな可愛い鬼には豆を投げられないね」とか「これは強く投げたら可愛そうだ」など、優しい一面を鬼たちに見せてくれました。

 

きっとこの優しさに、鬼も改心したことでしょう!

そして福を呼んだから、利用者様もスタッフも、そしてこのデイサービスすみれも、良いことがいっぱいある1年になると思います。

 

「デイサービスすみれ 壱番館」

*上田医院(市川市の訪問診療、在宅医療、支援診療所)に併設するデイサービス

 

 

新春オペラコンサート

2024年02月05日


 

2月4日(日)

「我が家 中国分」で新春オペラコンサートが開催されました。

 

ソプラノ 中村一枝さん

ピアノ  吉川純美さん

ヴィオラ 川口幸子さん

をお迎えして、

童謡の「早春賦」

アイルランド民謡の「庭の千草」

北原白秋の「この道」

など、美しいオペラの歌声と演奏を聴くことができました。

 

入居者さんたちも大喜び!

中には、涙を流して喜んでいる方もいました。

 

今回はボランティアでお越しいただき、本当にありがとうございました!

 

年末のお話ですが・・・

2024年01月15日

12月22日(金)に市川市の八心会グループ「デイサービスすみれ」でクリスマスパーティが開催されました。

メインイベントは、西城秀樹さんのヤングマンのダンスです。

利用者のみなさんやスタッフが練習を重ねてきたダンスで、大変な盛り上がりを見せました。

利用者さんの中には、練習には参加してくれなかった方もいらっしゃいましたが、当日になって利用者さんやスタッフが楽しそうにダンスを踊っているのを見て、本番では積極的にダンスを踊ってくれました。

一生懸命やっている姿は、人の心を動かすのだと実感しました。

その他、ビンゴ大会や「きよしこの夜」などの歌の披露、スタッフ手作りのスペシャルクリスマスケーキを食べて、素敵なひとときを過ごしました。

 

新年のご挨拶

2024年01月05日

 

新年あけましておめでとうございます。

まずは、能登半島地震で被災されたみなさまにおかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

また、羽田空港での航空機事故等もあり、不安を抱えていらっしゃる方も多いと思います。

八心会上田医院では、今年も地域のみなさまにとって、心のよりどころとなるよう精一杯務めさせていただきます。

あらためて、2024年もよろしくお願いいたします。

 

市川市の「在宅医療・介護に関する研修会」

2023年12月05日

市川市では、定期的に「在宅医療・介護に関する研修会」を行っております。

先日の研修会には、上田医院の上田院長が出席しました。

研修会では、「認知症の人の意思決定支援における多職種連携(講師 袖ヶ浦さつき台病院 認知症疾患医療センター 細井尚人氏)」というタイトルで基調講演が行われ、そのあとに具体的な事例に基づいてのグループワークがありました。

今回は、認知症の方の意思についてがテーマで、本人の意思や家族の思い、さらに認知症の医療、延命治療、お看取りの場所、おひとりさまの場合など、様々な視点で基調講演・グループワークが行われました。

 

認知症については、上田院長がラジオ番組で思いをお伝えしています。

ぜひ、上田院長のお話お聴きください。

市川うららFM 毎月第2・4月曜日の19:30~20:00

聴き逃しも視聴できます。

右のQRコード

もしくは上田医院HPのトップ「上田医院presents 上田聡&石井哲也の目からうろこなお話」のバナーをクリックしてください。

 

今回の講師 袖ヶ浦さつき台病院 認知症疾患医療センター 細井尚人氏 
こちらもとても良いのでぜひ↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=AohNYqfN5Es

ラジオ出演開始!

2023年11月13日

市川FMの市川うららFM

毎月第2・4月曜日19時半~20時

上田医院presents「上田聡&石井哲也の目からうろこなお話」が始まりました

http://www.fmu.co.jp/mekarauroko.html

お便りは uroko@fmu.co.jp

応援よろしくお願いします!