上田医院は千葉県 看取り件数 堂々第3位!

2017年11月13日

「最期まで自宅で診てくれるいいお医者さん」という本が週刊朝日MOOKから発売されました

上田医院は千葉県内 看取り件数 堂々第3位 でした(93頁参照)

院長の「通院できる時だけの関係ではなく最期まで責任持ちたい」という理念のもと地域の方が最期の最期までまで住み慣れた自宅で安心して過ごせるよう施設を作り体制を整え思いつく出来る限りのことをしてきました。

看取り件数千葉県第3位、この実績は地域の皆様に信頼され愛され、また職員一同総勢100名一丸となって誠意を尽くした結果だと思っております。今後も上田医院は地域の皆様の期待に応えるべく精進して参りたい所存です

どうか末永くよろしくお願いします

 

クリックで上田医院PR原稿が読めます↓

最期まで自宅で診てくれるいいお医者さん

有料老人ホーム「我が家中国分」ヘルパー募集!!!

2017年10月09日

「我が家中国分」では一緒に働いてくれるスタッフを募集しています!!

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①「我が家」自慢

入居者さんとスタッフの距離も近く入居者さん同士も仲良く全体が家族のように仲が良いです。

そしてスタッフは働き者です。まず「皆一生懸命です」。業種間の敷居も他の施設に比べたら低いほうだと思います。これは悪い意味ではなく、ケアスタッフ、看護、事務、OTなど、入居者さんの対応で大変なときは業種の垣根を越えてそれに当たると言う意味です。

 

「我が家」のスタッフは何を感じ、どう思っているか・・・。

恐らく他の施設での業務経験がある人であれば「何これ?」「こんなこともさせるの?」など思うことが多々あると思います。上辺だけの噂を聞いたことがある人は「楽な施設」、「何もしない施設」、「色々やらせる施設」などと言うかも知れません。

でも良く考えてみてください。やってあげるのは簡単な事です。しかしやってもらっていては出来なくなる一方です。その場では親切に見えますが実はせっかく出来る事を奪ってしまい寝たきりや認知症を促進してしまいます。出来る事を出来る範囲でしていただき見守ることこそとても難しい「自立(することを)支援(する)」です

だから我が家スタッフは声を大にして言いたいです。

「私たちの施設は、高度で高尚なことを目指し、行っています!!」

それが我が家スタッフとしてのプライドです!

 

③我が家の特色

・できる事はしていただく。難しければ一緒にする

・入居者さん同士の横の繋がりを大切にする

・自宅で過ごしている時と同じような生活を目指す

・「一律」の介護はしない、強制しない

・「お別れ」を隠さない

例えば自走。車椅子をご利用の入居者さんでも、足で移動することが出来るのであれば自走してもらう。もちろん体調等、大変な時には手伝います。

例えば食事作り。我が家では、日常生活の一環として、入居者さんに包丁を使って、調理をしていただいています。車椅子移動の方、認知力の低下してきた方、半身麻痺の方など、それぞれができる事を出来る範囲でしていただいています。(食材のカット、味付け、炒める、混ぜるなど)切った食材の大きさ、厚さはバラバラ。でもそれも個性です。「やれることがある」と言うのは元気にも繋がります。

ついでに食事に関してもう一つ言えば、食べる量も回数もある程度自由と言うこと。お菓子を食べ過ぎた、凄く眠いから食べたくない、どんな理由であれ、入居者さんの気持ちを尊重しています。他施設のように一律に食べさせるという無理強いはしません。

そしてこれは結構な特色かもしれませんが、亡くなった方をこっそり送り出すことはありません。入居者さんにも声を掛け、ちゃんとお別れ会を開き、お見送りをします。それをしたからと言って、今まで不穏になった方は誰一人いません。

などでしょうか。他にもあげればたくさん出てきます。

 

④スタッフの特色

・介護に対して柔軟で、入居者さん一人一人に合う対応策を考える

体動や徘徊が多いからといって、医師や看護師に薬を進言したり要求しない。動くなら、危険のない範囲で、もしくはリスクを極力排除した上で「動いてもらって良いんじゃない?」と言う考えで、どうすればローリスクで動いてもらえるかを、家族対応を含め考える。

・排泄、入浴、整容だけが介護じゃないと思っている

介護にとって、上の内容も大切な業務だと思っています。しかしそれ以上に、入居者さんとの会話、関わり、果ては入居者さんのご家族様との関わりまでを大切に思っています。今、この入居者さんにはどんな対応が必要なのか、どんなことを考えているのか、どんな気持ちなのか、何を欲しているのか、何が出来て、何が難しいことなのか。それを察することも、それを実践して行く事も介護の一面です。そしてそこから入居者さんが生まれたから今まで歩んできた人生全てを尊敬の念を持って接する気持ちがさらに高まります。

・その日、その日の「チャンス」を逃さない

例えば、離設しようとする入居者さんがいたとします。そんな時、「ダメ!」と言うのではなく、「じゃー、みんなで散歩に出かけちゃおうか!」
また梅雨時の晴れ間、「天気が良いから、テラスでご飯食べようか!」
毎日同じ景色ではなく、時折入れる「アクセント」を生かすよう努力しています

・無理難題を何とかクリアしようと頑張る

我が家の施設長は、上田医院の院長です。この院長はある意味「革命児」で、有料老人ホームの固定観念や既定路線を壊し、例え施設で過ごさなければならなくなっても、自宅にいる時のように、いろんな事をしてもらい、近所付き合いも持って欲しいと思っています。
その根本には「ただそこで時間を過ごし死ぬのを待つ」のではなく、「最後まで人として、その人らしく生きて欲しい」と言うのがあると思っています。だからこそスタッフもたくさんのチャレンジを何とか成し遂げようと試行錯誤しています。無理難題、と言うよりステップアップですね。苦労も多いですが・・・。

・楽しむときは楽しむ

クリスマス会、正月、節分、お花見、夏祭り、居酒屋などなど。お酒も出します!自家製かりん酒作ってます!スタッフも飲みます!食べます!小さいながらも畑があるので収穫したものを調理します。イベントの際には、必要があれば鬼のパンツも履きます!

・離職率が極めて低い

過去3年で退職者2名。1名は引越しの為、1名は扶養限度額を超えちゃったからと・・・。オープンスタッフも何名か残っているほどです。一旦辞めたものの、また戻ってきた人も何名かいます。

 

色々書いてきましたが、我が家の出来事をもう少し知りたい方は、恐れ入りますが過去の記事を御参照ください。

 

ご覧になった上で、働いてみたいと思った方がいらっしゃれば、ぜひご応募ください。

詳細は当ホームの「スタッフ募集について」または「ハローワーク求人」をご覧ください

見学も随時行っております!お気軽にお電話ください!

047-372-1165「明神・小林」

 

『歴史講演会』~我が家 中国分Ver.

2017年09月04日

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家 中国分に入居されている渡辺様。御歳94歳。歯科医であり、多彩な趣味をお持ちの博学な方です。独学で学ばれてきた『歴史』を教えて頂ける機会を設けて頂きました。今回のテーマは、『歴史のオモテとウラ』というテーマで、諸説ある中から、渡辺先生の考察をご教授していただきました。みなさん興味深そうに聞いていました。入居者様から「~したい」「~してみようかな」と声が上がり、実現できる環境は『我が家 中国分』特有のことではないでしょうか。入居者様同士の繋がりを大切にしながら、その方らしく生活していただく“場”となれるよう、これからも試行錯誤しながら精進して行こうと思います。

千葉県市川市にあります、有料老人ホーム「我が家 中国分」は人と人との繋がりの温かみあふれる施設を目指しています。

 

 

 

『変えようとしない大切さ』

2017年08月07日

有料老人ホーム『我が家 中国分』には、様々な年代の様々な経歴をもった方々が入居されています。御夫婦で入居されている方、生涯独身の方、高学歴の方、看護師だった方、医師だった方、専業主婦、塾の先生など、一人一人違った人生を歩んできています。

一般的な老人ホームに入居されると、そこの施設の運営の仕方に「合わせて」頂く事の方が多く、入居される方の生活リズムや習慣などが180度変わってしまう・・・などということも多いのではないでしょうか。その施設の時間に入居者の時間を合わせるという事は、入居者の意思や環境が大きく変わってしまう事でもあります。もちろん、集団生活の中ではある程度致し方ない事なのかもしれませんし、賛否両論あるとは思います。

『我が家 中国分』では、なるべく入居者様の今まで歩んだ人生の歴史を大切にしていきたいと思っています。朝寝坊があっても良い。ご飯を食べずにお菓子を食べるのも良い。毎日晩酌していた方はお酒を飲んでも良い。コタツの生活をしていたらその様にしても良い・・・など、その方それぞれの『生き方』をなるべく変えず、共に歩んでいきたいと思っています。現状の日本の介護の世界ではなかなか難しいことであり、スタッフも様々な状況に対応していかなければなりません。また、全ての言う事を聞くと言う事は、『施設』に居る以上は、難しい部分でもあります。しかし、人間の『生きる』ことの根本的な事ではないかと思っています。自分らしい生き方(逝き方)をこれからも一緒に考えながら、共に過ごしていきたいと思っています。

 

市川市の中国分にある在宅支援診療所「上田医院」が運営する有料老人ホーム「我が家中国分」では、その方その方の生き方と向き合って対応できるような施設を目指しています。

 

我が家 中国分産 『梅酒』

2017年07月08日

我が家の庭には、しだれ梅の木があります。今年は多くの梅がなり、入居者のみなさんと収穫しました。「この梅をどうしようか?」と話し合い、今年は梅酒をつけることに決まりました。入居者の皆様より、スタッフのほうがテンションが上がってしまいました(笑)

以前、家で作っていた方も、初めて梅酒をつけた方も楽しみながら、「あーだ、こーだ」と言いながらでも皆で創り上げる過程が大事であり、大切なことだと思っています。何かのイベントを大切にするというよりも、その方それぞれの何気ない日常を大切にして行きたいと思っています。

 

市川市中国分にあります、有料老人ホーム『我が家 中国分』では、入居者の方それぞれの流れる時間、ペース、歴史を尊重していく施設です。

 

居酒屋 我が家

2017年05月01日

『我が家 中国分』では、不定期で“居酒屋”が開催されます。普段の食事の雰囲気とはまた違い、ワイワイと色々な話に花が咲きます。たまには少し羽目を外して楽しむということも大切だと思っています。今までの習慣や経験は一人一人違います。そこを大切にしながら、自分のお家にいるときの様な環境や状況を提供できたらと思います。また、生活を一緒に共有して、これから先の人生が“あっぱれ”となるようにお手伝いしていきたいと思っています。

市川市中国分にある、『有料老人ホーム 我が家 中国分』は、自分らしく、みんなで協力しながら生活できる場です。

 

我が家お花見会

2017年04月02日

4月の初めに、我が家の庭に咲きはじめた桜をみながら『お花見会』を開催しました。

今回のメインは、何と言っても『スイーツビュッフェ』です。

桜にも劣らない彩のあるスイーツに、スタッフの方が大興奮でした。また、ご家族様が手作りで作って持参して頂いたスイーツも加わり、大盛況のお花見会でした。

その後の家族会でも様々な意見が飛び交い、有意義な会となりました。

ここ市川市にある『有料老人ホーム 我が家 中国分』は、四季折々の情景を皆様と共に感じ、共に過ごすことのできるホームです。これからも皆様と共に歩んで行く『家』で有りたいと思っています。

我が家の元旦

2017年01月30日

2017年の『我が家 中国分』は、玄関の素晴らしい飾りから始まりました。

入居者の方が作成した御神輿に、他の入居者のご家族の方が御神輿に合わせて生けてくれた生け花。見事なコラボレーションが実現しました。

今年一年、入居者・スタッフともに笑顔あふれる『我が家 中国分』でありたいと思っております。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

市川市の在宅診療所「上田医院」が運営するここ有料老人ホーム「我が家中国分」は自分らしく最期まで生きることをとても大切にしています。

 

『我が家 中国分』施設内研修会『我が家 中国分』施設内研修会

2016年12月30日

福祉用具すみれでお世話になっている、三共リース様より、移乗のコツ勉強会を開催して頂きました。入居者のみなさんの残存機能を生かしつつ、安心して移乗できる方法を教えて頂き、とても有意義な勉強会となりました。介助するスタッフも、介助される側の立場を理解して寄り添うということはとても大切なことです。この気持ちを大事にしながらスタッフ一同、これからもスキルアップをしていきたいと思います。

 

 

老人ホームで過ごす

2016年11月21日

最期は老人ホームでと考える人は少なくないと思います

でも実際老人ホームでは、
栄養士の作った料理を決まった時間に食べ、食べた量まで監視され
排便の時間や量まで細かく記録され
ベッドのセンサーや監視カメラが設置され危険そうだと人が飛んできて抑止され
日中は風呂の時間まで決まっており、プログラムされたイベントをする・・・

至れり尽くせりで安心で快適だと感じられるなら良いと思います


でも人生最期は誰にも邪魔されずに
食べたい物を食べたい時間に食べ、したいことを出来る範囲でして、
ゆっくり自分のペースで過ごしたい人も多いのでは?
若い時のようには出来ないかもしれないけど
老いていく身体に合わせたそれなりの自分の生活って素敵だと思います

ここ有料老人ホーム「我が家中国分」は
最期まで出来るだけ自分らしく過ごせる老人ホームです

※写真は我が家中国分の庭